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塗床工事の流れ

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このページでは、実際に塗床工事を行うにあたって、どのような手順で進んでいくのか。塗床工事の作業の流れについて紹介していきます。

塗床工事の流れ

1.見積り

塗床工事を行う際は、まず各業者の公式サイト上の見積りフォームや電話、メールなどを通じて大まかな見積りを依頼します。工場なのか、厨房なのか、倉庫なのかと、ひとえに床の塗装と言っても施設によって使用すべき床材や施工法などが異なります。床を塗り替えたい施設の状況についてしっかりと伝えるようにしてください。

2.現地調査

最初の簡易的な見積りが終了すると、次は現場に赴き、スタッフが実際に現状を確認します。床の痛みや汚れの状況をその目で確かめ、より確実な施工が行えるように打ち合わせを行います。
施工を担当する職人が直接現地調査を行うケースが大半のため、この際に施工に対して疑問点や不安なことがあれば聞いておくと良いでしょう。

3.プラン・見積り作成

現地調査を経て現状を把握できたら、より具体的な施工プランを提案してもらえます。お客さんの要望と予算を考慮しながら見積書を作成していきます。

4.契約

業者が提案したプランで納得できれば契約成立となり、今後の工事の日程を決めていきます。工事中は施設内への立ち入りができなくなるため、その間の稼働もストップとなることでしょう。自社の営業に支障が出ないように、施工スケジュールの確認は綿密に行うことが重要です。
この段階で、床の仕様や塗装の色など、施工内容の詳細を取り決めることが多いです。また、なかには近隣への挨拶を業者が済ませてくれる場合もあります。業者によって対応は異なるため、自分たちで何かやるべきことがないか、しっかりと確認しておくようにしましょう。

5.着工

近隣への挨拶が終わると、いよいよ着工となります。下塗りから片付けに至るまで、手順を追って施工が行われます。
床塗りの手順としては、まず下地処理を行う前に養生をしておきます。特に、食品工場や病院施設、医薬品を扱っている工場の場合は、粉塵や臭気対策は欠かせません。衛生環境を守るためにも綿密な養生が必要となります。
養生の処理が済むと、次は下地処理を行います。既存の床の凹凸を無くし、専門の機械を使用して徹底的に床の浮きを排除。研磨処理を施した後にバーナー等を用いて乾燥処理を行います。
そして下地処理が終わると、次の工程はプライマー塗布です。プライマーを塗布し、コンクリートと床材を密着。コテで下塗りを行っていきます。凹凸面を無くし、防滑仕上げを施工。ノンスリップ骨材を散布するのもこの段階です。さらに、平滑仕上げの場合は下塗りの後に上塗りを行い、美観を向上させるためにセルフレベリング樹脂を流し込むこともあります。
最後に仕上げとしてトップコートを施して完了となります。

6.アフター

施工の全工程が終了した後は、依頼者に実際に立ち会っていただき完了調査を行います。
塗床工事を施しても、床は年月を重ねればやはり再び傷んでいくもの。施工を終えてからも、引き続き建物メンテナンス等、業者との付き合いは続いていくことになるでしょう。
その点を考慮しても、アフターフォローが充実しているかどうかなど、業者のサポート体制についてチェックしたうえで依頼を行うことが重要です。

まとめ

塗床工事を依頼する場合、見積りや営業、アフターサービスなど、営業担当やスタッフが信頼できる業者に依頼することが大切です。料金が明確に提示されているか、スタッフの説明は丁寧かなど、見積りや施工プランを練る段階で、安心して任せられる業者かどうか慎重に見極めるようにしましょう。

工期で見る
大阪の塗床業者4選
工期 定休日
ホクセツテックコーポレーション 1~4日 日曜
テンマ 1日~ 土曜・日曜・祝日
ケイワン床建 1~5日 土曜・日曜・祝日
昭和建装 3~14日 土曜・日曜・祝日

※Google検索で「塗床 大阪」と検索して出てきた23社の中から、大阪の北摂エリアに対応している塗床業者16社を調査して「大阪府の建設業許可を得ており、工期、あるいは費用の記載がある業者」を紹介しています。(2020年9月10日時点)

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