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コンクリート床の落ちない汚れは補修が必要?

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マンションや戸建てのコンクリート床が汚れていると、さまざまなリスクが考えられます。そこで、自分で行える清掃方法と、クリーニング会社や塗床会社に依頼することが望ましいケースについて紹介します。

コンクリート床の汚れがもたらす問題

コンクリート床の汚れをそのままにしておくと、美観を損なうリスクがあります。例えばマンションなどの場合、コンクリート床が汚れている状態の時に内見希望の人が来た場合には、「あまりきれいではない」という印象を与えてしまう可能性が考えられます。

また戸建ての場合にも、たとえ家がキレイだったとしても駐車場のコンクリート床が汚れていると気になってしまい家全体の印象が悪くなることがありますし、汚れを放置しているとコケや汚れによって滑って転倒するといったように、思わぬ事故につながってしまうかもしれません。

コンクリート床の汚れは清掃・塗床会社へ依頼したほうがいい?

もしコンクリート床が汚れている場合、軽度の汚れであれば自分で清掃できるため清掃会社や塗床会社への依頼は不要です。しかし、重度の汚れで自分では落とすのが難しい、清掃をした後に今後汚れをつきにくくするためにコーティングを行っておきたいといった希望がある場合には、清掃会社・塗床会社への依頼を検討することがおすすめです。

個人でできるコンクリート床への対処法

ブラシでの水洗い

個人でコンクリート床の汚れを落とす場合には、まずはブラシを使って水洗いをしてみてください。気になる部分に水を流してデッキブラシでこする、水をつけたメラミンスポンジで汚れた部分をこするなどの方法で、軽度の汚れを落とせます。

また、コンクリート床の汚れにはタイヤ痕やコケ、カビ、サビ、雨だれの跡などさまざまな種類があります。例えばタイヤ痕であれば水洗い・スポンジやブラシなどでこすって汚れを落とす、コケがついている場合は水洗いに加えて洗剤を使用するといったように、汚れに合った方法で清掃することがポイントです。

高圧洗浄機を使う

ブラシなどでこすっても落ちない汚れの場合には、水圧で汚れを落とす高圧洗浄機を使用する方法もあります。高圧洗浄機はコケやカビ、砂埃などの汚れにも対応が可能です。水の力のみで汚れを落とせるため、可能な限り洗剤を使用せずに清掃をしたいと考えている人にもおすすめです。

現在、家庭でも使用できる高圧洗浄機がさまざまなメーカーから販売されていますが、使い勝手を重視したい場合にはコンパクトなものを選んでみてください。

アルカリ性洗剤や重曹で洗う

コンクリート床の汚れに対して、アルカリ性の洗剤や重曹を使用する方法もあります。さまざまな汚れに使用でき、例えばコケやカビ、鳥の糞などを落とす際にも使用できます。アルカリ性が強いほど汚れは落ちやすいものの、手が荒れてしまう場合もあるため、肌が弱い人は手袋を使うようにしてください。

アルカリ性洗剤として使用する洗剤は主に以下の3種類があります。

また、ガソリンの汚れがついている場合には、油汚れ用のクレンザーやエンジンクリーナーを使うことがおすすめです。

カビ取り剤で落とす

もし洗剤でコケやカビが落ちない場合には、カビ取り剤を使用する方法もあります。高圧洗浄機を購入するよりも、カビ取り剤を用いる方がコストをかけずに対処できるため、まずはこちらの方法を試してみると良いでしょう。

ワイヤーブラシでこする

ブラシの部分が真鍮やナイロン、ステンレスで作られているワイヤーブラシは、サビ汚れを落とすのに使用できます。はじめに薬剤を使用してサビを浮かせて取った後に、残ったサビをワイヤーブラシでこすって落とします。頑固なサビでない限り、ナイロンでできたワイヤーブラシを使用して落とすこともできます。

ヤスリで削る

さまざまな方法を試してみたものの、汚れを落とせない場合にはヤスリで汚れの部分のみを削り落とす方法もあります。またペンキの場合には、剥離剤を使用した後にヤスリで削ることがおすすめです。ヤスリはさまざまな粗さのものが用意されていますが、番号が小さいほどざらざらしており、番号が大きくなるにつれて目が細かくなっていきます。削りすぎるとコンクリートの劣化が早まる原因となりますので注意が必要です。

そのほか、ガムなどの汚れを取りたい場合には、熱湯をかけた後にスクレーパーで削ることによって汚れを落とせます。

コンクリート床を洗浄する際の注意点

洗浄を行う際には、2つ注意点があります。

1つ目の注意点はアルカリ性のコンクリートを清掃する際には、酸性の洗剤は使用しないという点です。酸性の洗剤は強力なので汚れが落ちやすいものの、コンクリートそのものを傷めてしまうため使用しないようにしてください。

2つ目の注意点は、高圧洗浄機は人が周りにいない時に使用することです。非常に強い力で水が噴射されますので、万が一人に当ててしまわないよう、周りに人がいないかを確認してから使用するようにすることが大切です。

専門の会社に依頼した方が良いケースは?

駐車場など広い範囲のコンクリートが汚れており、さらに簡単に落とせない汚れがついてしまっている場合には、専門の会社に依頼することがおすすめです。広い範囲の清掃を行うには、意外と時間がかかる上に重労働となるためです。

また、コンクリートの清掃を行うとともに色ムラやひび割れもきれいにしたい、今後は汚れがつかないようにコーティングなどの対策を行いたいと考えている場合にも、専門の会社への依頼を検討してください。コーティング剤は市販もされているため自分でも作業ができそう、と思うかもしれませんが、洗浄と合わせてコーティングを行うには非常に手間がかかります。以上のようなケースの場合には、クリーニングや塗床を行う会社に相談してみてください。

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