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DIYでガレージの床を塗装したい

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こちらでは、DIYでガレージの床を塗装したい際の方法や必要なもの、手順、注意点などをまとめています。DIYでガレージの床を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ガレージをDIYで塗装する方法

ガレージの床のコンクリートは、時間が経つにつれて劣化し、それと同時にはがれてきたり傷が付いたり、タイヤ跡で見た目が悪くなったりしてしまいます。そんな時、正しい手順でDIYを行えば、市販のコンクリート塗装商品でも綺麗に塗装を行うことができます。

ガレージの塗装に必要なもの

下地処理で必要なものは、防塵マスク、保護メガネ、保護手袋、コンクリート補修材+補修に伴う道具、ベビーサンダーまたは金ブラシ、スクレーパー、掃除機またはブロア。

ガレージ床塗装には、養生材(マスカ、マスキングテープ)、刷毛、ローラー×2、ローラーの柄、カラバケツやローラートレイ、シーラー(プライマー)、塗料(床用)が必要です。

ガレージの塗装の手順

1.床を徹底して掃除する

少しでも床に汚れが残っていると、塗装した塗膜がはがれてしまう原因に。高圧洗浄機とデッキブラシを使用して、床を徹底的に掃除しましょう。

2.余計な付着を防ぐ養生

塗料を塗らない場所には、塗料が付着しないように、養生しましょう。その際は、テープ幅の広い養生テープがおすすめです。

3.塗装を剥がれにくくする下地処理

コンクリート床と塗料の密着性を向上させるために、下地塗りは徹底して行いましょう。全体をローラー、塗りにくい箇所は刷毛を使ってたっぷり塗ります。

さらに密着性をあげて、剥がれにくくするためには、プライマーロックダウンも使用することがおすすめです。 未塗装のコンクリート床など、吸い込みが激しい床に塗ることで、無駄な塗料の吸い込みを防ぎ、美しく仕上げることができ、 塗膜の剥離やタイヤ跡などの付着トラブルについても軽減できます。

4.下地乾燥で乖離を防ぐ

下地塗装後はしっかりと乾燥させましょう。目安としては3時間(冬場は6時間)以上乾燥させる必要があります。

乾燥が十分でないと、乖離の原因となります。

5.塗装&おしゃれさが増すチップ撒き

全体をローラーで、塗りにくい箇所は刷毛で塗装していきます。

コンクリート床をおしゃれにするなら、このタイミングでコンクリートフロア用デコレーションチップスを撒くのがおすすめです。 ほぼすべてのコンクリートフロア用塗料に使用できるのが特徴で、塗装しながら振りかけるだけで、おしゃれさだけでなく、高級感も演出できます。

また、デコレーションチップスには塗料の塗りムラを目立たなくする効果も期待できますので、DIYにはぴったりの素材といえます。

5.乾燥&養生はがし

塗料をしっかりと乾燥させて、養生をはがせば完成です。

ガレージをDIYで塗装する際の注意点

現状の塗装種類に注意

ガレージの床はコンクリート素地やエポキシ塗床などで施工されている場合があり、エポキシ樹脂の床のガレージの床塗装は専門業者に依頼してください。

その理由は、専門技術がなければ綺麗に施工することは難しいから。DIYで行うことがまったくできないわけではありませんが、研磨道具や専門機材を使う必要があります。また、有機溶剤が含まれるエポキシ樹脂は、人体に悪影響を与えます。そのため、防毒マスク、換気設備も必須です。

コンクリート床と塗料の密着性に注意

重量のある車やバイクが行き来するガレージの床は、コンクリート床と塗料との密着性がとても重要となります。

材料の質が悪かったり、コンクリートが汚れているにも関わらず研磨や水洗いせずに施工したり、密着性の悪い塗装の上に新たな塗装をしてしまったりすると、乖離して剥がれるリスクが高まります。

ガレージの塗装を業者に依頼するメリット

専門業者が使用する塗料または塗床材と、DIYで使用する市販されている材料などでは、性能にも差があります。専門業者は一般人が入手できないような耐久性の高い物を使用していますので、満足な仕上がりを求める場合はやはり専門知識が豊富な専門業者に依頼することをおすすめします。

床塗装に関して困ったことがあれば、信頼できる専門業者に問い合わせてみてください。きっと適切なアドバイスをしてくれるはずです。

美しく長持ちするガレージの床塗装をするための業者の選び方

"塗床"業者であるか

一般的にはあまり知られていない「塗床」。これは下地コンクリートを保護して耐久性と美装性を向上させるものです。

重量のある車が行き来するガレージでは、ひび割れや塗装が剥がれやすくなってしまいます。

長期間きれいな見た目をキープするなら、塗床を行う業者に依頼するのがよいでしょう。

自社施工であるか

床塗装業者の中には、施工は別の業者に依頼しているケースも少なくありません。しかし、施工を外注していると、余計なマージンが発生し、コストが上乗せされることも…。

自社施工であれば、適切な価格で施工してもらえる上、伝えていたことと違った...というミスを防ぐことにも繋がるでしょう。

編集チームまとめ

ここではガレージの床塗装をDIYでする方法と、業者に依頼するメリットを紹介してきました。

このサイトでは剝がれにくくきれいな駐車場の床塗装をするための業者の選び方を押さえた、大阪の業者を厳選して紹介しています。床を塗装したい方はぜひ、参考にしてください。

耐久性と美装性が高く自社施工の大阪のおすすめ床塗装業者3社

大阪府知事から建設業許可を得ていて、戸建てやマンションの駐車場やガレージといった床塗装実績がある大阪府内対応の床塗装業者のうち、剥がれやヒビ割れを起こしにくい自社施工の塗床業者を厳選しました。大阪で床塗装を行いたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

高い技術力で
長持ちしやすい施工

ホクセツテックコーポレーション

ホクセツテックコーポレーション

引用元:ホクセツテックコーポレーション
https://hokusetsu-tec.com/

注目ポイント

  • 適切な塗料・工法で、床塗装歴19年の代表率いる職人が高品質施工
  • 床塗装の年間実績115件(※1)!業界の中でも豊富な経験による剝がれない施工

スケジュール調整に
柔軟に対応

ケイワン床建

ケイワン床建

引用元:ケイワン床建
https://www.keiwan-syouken.co.jp/

注目ポイント

  • 施工場所の状況によって、スケジュール調整に柔軟に対応
  • 新築マンションから食品工場、公共施設など豊富な床の塗装経験

手厚いフォローで
施工後も安心

村上塗装工業

村上塗装工業

引用元:村上塗装工業
https://www.murakami-tosou.net/

注目ポイント

  • 最長10年保証で万が一にも対応してくれる(※2)
  • 大阪府内に2拠点を構え、不具合にも迅速に駆けつける

※1参照元:ホクセツテックコーポレーション(https://hokusetsu-tec.com/)、2022年度実績
※2使用する塗料等により、保証期間が変動する場合があります。また、地震等の天災による塗装面の剥がれ等の修復は保障対象外となります。
■選定基準:Googleにて「床塗装 大阪」と検索した際に表示される会社のうち、大阪に拠点がある、または対応エリアに大阪が含まれている業者を選定(2023年9月1日調査時点)。そのなかでも、戸建てあるいはマンションの床塗装事例が公式HPに掲載されていて、大阪府の建設業許可をもち、自社施工と明記している塗床業者が3社です。