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こちらでは、駐車場にひびがはいった際の原因やDIYでの補修方法などをまとめています。 駐車場のコンクリートのヒビ割れでお悩みの方はぜひチェックしてください。
駐車場のコンクリートにヒビ割れが生じる原因で多いのは、乾燥収縮です。セメント・水・砂・砂利を混ぜて作られるコンクリートは、水分量が少なければ少ないほど強度が高くなります。水を含んでいることから時間経過とともに水分が蒸発して収縮し、コンクリートが引っ張られ、ヒビ割れが発生してしまうのです。
また、地盤沈下など外的要因でヒビ割れが起こるケースもあります。地盤の状況が悪いのを知っていながら、そのまま基礎を強化せずにコンクリートを施工してしまえば、建物が傾いてしまうことにつながります。そうすることで負荷がかかり、ヒビ割れが起こってしまいます。
新築当初はコンクリートが乾燥伸縮を繰り返している時期ですので、ヘアクラック(小さなヒビ割れ)が起こりやすいとされています。そのため、基本的にヘアクラック程度のヒビなら補修する必要はありません。
しかし、駐車場の床は1.0mmのヒビ割れでも、そこからコケが生えてカビが発生し、すぐに見栄えが悪くなります。周りからの印象も良くないため、早めに修繕を検討するのが良いでしょう。
駐車場の塗装をDIYでやってみると
など、仕上がりに納得いかない場面も多いでしょう。
塗装には専門的な知識と技術が要求されるもの。
駐車場の塗装はプロに依頼をするのも一つの手です。
前述したヘアクラック(小さなヒビ割れ)や構造クラック(大きめのヒビ割れ)は、DIYで自分で補修することもできます。下記で、用意する道具と手順を紹介します。
補修する際に素手で触ると手荒れしてしまったり、目に入って危険なことになってしまったりする場合があります。また、補修中は子供やペットが近付かないように充分注意しましょう。
ヘアクラック(小さなヒビ割れ)の補修の際に準備しておきたいものは、ゴム手袋、保護メガネ、ワイヤーブラシ、ヘラ、ハサミです。
使いやすいノズルタイプの補修材をヒビ割れに流し込むだけで、水に混ぜることなく簡単に補修可能です。
構造クラック(大きめのヒビ割れ)の補修の際に準備しておきたいものは、ゴム手袋、保護メガネ、ビニールシート、養生テープ、ウーローラーや刷毛です。高い補修効果のある補修材、Sクリートアップは、短期間かつ少ない工程で施工できます。
素人でも無理なく行える補修で、コンクリート構造物の耐久性を向上させるだけでなく、コンクリートそのものを蘇らせる働きを持つのも特徴です。
DIYでも補修はできますが、見た目もよく、長持ちさせたいのであれば、業者に頼むのが良いでしょう。 雨風にさらされ、重量のある車が行き来する駐車場では、自分で塗装するとはがれやすくなったり、再度ひび割れするリスクが高くなります。
ここでは、駐車場のひび割れ補修を依頼する際の選び方を紹介します。
一般的にはあまり知られていない「塗床」。これは下地コンクリートを保護して耐久性と美装性を向上させるものです。
長期間きれいな見た目をキープするなら、塗床を行う業者に依頼するのがよいでしょう。
床塗装業者の中には、施工は別の業者に依頼しているケースも少なくありません。しかし、施工を外注していると、余計なマージンが発生し、コストが上乗せされることも…。
自社施工であれば、適切な価格で施工してもらえる上、伝えていたことと違った...というミスを防ぐことにも繋がるでしょう。
このサイトでは剝がれにくくきれいな駐車場の床塗装をするための業者の選び方を押さえた、大阪の業者を厳選して紹介しています。駐車場のひび割れをきれいに直したい方は、参考にしてください。
耐久性と美装性が高く自社施工の大阪のおすすめ床塗装業者3社
大阪府知事から建設業許可を得ていて、戸建てやマンションの駐車場やガレージといった床塗装実績がある大阪府内対応の床塗装業者のうち、剥がれやヒビ割れを起こしにくい自社施工の塗床業者を厳選しました。大阪で床塗装を行いたいと考えている方はぜひ参考にしてください。
高い技術力で
長持ちしやすい施工
ホクセツテックコーポレーション
引用元:ホクセツテックコーポレーション
https://hokusetsu-tec.com/
注目ポイント
スケジュール調整に
柔軟に対応
ケイワン床建
引用元:ケイワン床建
https://www.keiwan-syouken.co.jp/
注目ポイント
手厚いフォローで
施工後も安心
村上塗装工業
引用元:村上塗装工業
https://www.murakami-tosou.net/
注目ポイント
※1参照元:ホクセツテックコーポレーション(https://hokusetsu-tec.com/)、2022年度実績
※2使用する塗料等により、保証期間が変動する場合があります。また、地震等の天災による塗装面の剥がれ等の修復は保障対象外となります。
■選定基準:Googleにて「床塗装 大阪」と検索した際に表示される会社のうち、大阪に拠点がある、または対応エリアに大阪が含まれている業者を選定(2023年9月1日調査時点)。そのなかでも、戸建てあるいはマンションの床塗装事例が公式HPに掲載されていて、大阪府の建設業許可をもち、自社施工と明記している塗床業者が3社です。