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駐車場をコンクリート以外でDIYしたいと考えている方へ他の方法を紹介します。コンクリートの代わりになるものはあるのか、またそのメリット・デメリットをまとめました。
日本では駐車場はほぼコンクリートで施工されています。コンクリート舗装は耐久性が高く、摩耗性、耐熱性、耐油性といった面でも優れています。特に耐荷力に優れており、車が出入りする駐車場には最適な素材です。
ただし費用が高い、養生期間が長いなどのデメリットもあります。
コンクリート以外の舗装方法には、砂利、アスファルト、芝、コンクリート平板などがあります。どの方法もコンクリートより費用は抑えられますが、使い勝手を考えるとコンクリートに軍配が上がります。毎日使う駐車場はできるだけストレスをなくせるよう工夫して、妥協点も理解しながらDIYするようにしましょう。
公共道路工事にも使用されているアスファルトを採用する方法があります。コンクリートより材料代は安くなり、駐車場が広い場合にはおすすめの舗装材です。ただし強度という意味ではコンクリートより劣ります。
アスファルトはDIYもできますが、正しい手順を踏まなければ完成時の強度などに影響が出てしまいます。
業者に依頼すると、結局はコンクリートと同程度の費用となることがあるため、費用だけの問題ならアスファルトを選ぶメリットはないといえるでしょう。
コンクリートが最適なことは理解した上で、見た目を気にしないから別の素材を検討したい場合には「オワコン」をおすすめします。
オワコンとは、造粒ポーラスコンクリートという舗装材で、水を通す性質があります。
配合が異なりますがコンクリートとほぼ同じ素材で、安いうえに経年劣化せず、雑草などが生えることもないというメリットがあります。
ただし凹凸があり剥がれやすく、ザラザラとした仕上がりで見映えが良くないというデメリットもあるため、よく検討してみてください。
コンクリートを平らにのばして板状にしたものをコンクリート平板といいます。ホームセンターなどでも販売されており、敷き詰めるだけなのでDIYにも適しています。失敗しても簡単にやり直せるのも魅力です。
しかしながら下地をしっかり固めて小石を取り除かなければ、強度的に不安です。将来タイヤの部分だけ沈んだり、デコボコになったりする可能性もあります。
結論からいえば、駐車場を作るなら材質的にコンクリートが最適です。しかしながらDIYでできる方法もあるため、手作りをしたい方やこだわりのある方は、DIYを楽しみましょう。
オワコンや平板はコンクリートより安いメリットはありますが、耐久性や強度、美しさを考えると業者に依頼することを検討しても良いでしょう。
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※1参照元:ホクセツテックコーポレーション(https://hokusetsu-tec.com/)、2022年度実績
※2使用する塗料等により、保証期間が変動する場合があります。また、地震等の天災による塗装面の剥がれ等の修復は保障対象外となります。
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