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コンクリートは経年劣化でひび割れや凸凹が出てきますが、放置すれば見た目が悪くなるだけでなく雨水の侵入によるコンクリート腐食や、建物全体の強度が低下してしまうおそれ、引っかかって転倒するリスクもあります。この記事では、コンクリート床の補修方法をまとめました。ぜひ参考にしてください。
コンクリートは、損傷した原因や損傷の程度によって補修方法が変わってきます。ここでは3つの補修方法を紹介しますので、コンクリート床の状態に応じて選択してください。
小さなひび割れであれば、DIYでコンクリート補修材をひび割れに埋め込み補修できます。ただし、ひび割れが大きくなれば、この方法の補修では不足なので他の方法を検討しましょう。
これらの補修をすることで、防水性や強度を高めることができます。
コンクリート表面の凸凹の補修は、盛り上がっている部分はカンナやヤスリ、サンドペーパーで削って補修できます。逆に編こんでいる部分は補修材を埋め込んで平らにしていきましょう。
凸凹だけでなくひび割れや欠けが見られる場合は、自分たちで修繕するのではなく業者に依頼した方が良いケースもあります。
コンクリート床全体を捕集するのであれば、ひび割れのところでも紹介した被覆工法が効果的です。床全体を被覆材でコーティングすることで、ひび割れ解消するだけでなく床の耐久性をアップさせることができます。
コンクリート床全体の補修を行うときに、やわらかいシール材を充填するのはおすすめできません。シール材が動けばその上の塗装が破れや、浮きなどのおそれがあります。
コンクリート床にできてしまったひびを放置した場合、徐々に割れが大きくなっていくことがあります。そのため、ひびは小さなうちに補修を行うことが大切。ただし、状況を十分に確認してDIYで対応するのか業者に依頼するのかを検討することが必要です。
できてしまったコンクリート床のひび割れを補修する場合、「どのような状態なのか」という点によって費用が異なります。どれくらいのひび割れかにより、シール工法やUカットシール材充填工法、エポキシ樹脂注入工法といった形で補修方法も変わり、費用も変化します。
コンクリート床にできてしまった欠けや穴は、雨漏り・劣化に繋がってしまう可能性があることから、放置をしないようにしましょう。小さな欠けや穴であれば自分で補修が可能ですが、大きいものは建物の耐久性にも関わってくるため、業者に依頼して補修することになります。
鉄筋の腐食やコンクリートの凍結、施工不良、摩耗や衝撃などにより、コンクリート床が剥がれたり浮いたりすることがあります。もし放置した場合には、内側からひび割れや腐食が発生してしまい劣化が進むため、可能な限り早い段階で補修することが大切です。
コンクリート床のひび割れやでこぼこができた場合には、小規模なものであればDIYでの対応が可能です。ただしひび割れ・でこぼこが大きい場合に加え、きれいな仕上がりにしたい・耐久性や再発防止も重視するといった場合には業者に依頼することがおすすめです。
ひび割れなどができてしまったコンクリート床を補修する際に、モルタル仕上げを行うことがあります。この仕上げ方法により、美観性と耐久性を両立させられるメリットがあります。また、さまざまな現場のニーズにも対応できるという面もあります。
コンクリート床を補修する際に使用される材料には「エポキシ系」と「セメント系」の2種類があります。補修を行う際にはそれぞれの特性を理解し、使い分けを行うことが大切です。状況に合った補修材を使用することが、長期的に安定した床の維持に繋がっていきます。
長期間の歩行や車の走行による摩耗、油汚れや薬品による劣化などさまざまな原因により、コンクリート床の塗膜剥がれや摩耗が発生します。この状態を放置するとさらに劣化が進むため補修が必要となりますが、仕上がりを考慮してDIYか業者に依頼するかを決めることが大切です。
コンクリート床のひび割れに使用する補修材には「セメント系補修材」「樹脂系補修材」「速硬化型補修材」など、さまざまな種類があります。どれを使用するかは、補修箇所や範囲、耐久性・強度、作業効率などによって変わってきます。
駐車場の土間コンクリートに水たまりができてしまうと、日常生活に支障が出てくるほか、放置するとコンクリートの劣化が進む可能性があります。そのため、コンクリートの駐車場にできた水たまりは早めに補修することが大切です。
マンションや戸建てのコンクリート床が汚れていると、美観を損なう・コケや汚れにより転倒するリスクなども考えられます。軽度の汚れであれば個人でも対処可能ですが、もし重度の汚れがついている場合やコーティングも行いたい場合には、業者への依頼が必要です。
ひび割れや欠損、色ムラなどが発生したコンクリートに対し、補修とともに機能面の保護と美観向上を行うための「コンクリートの化粧補修」。劣化の度合いや要求される性能に合わせて「表面処理工法」や「断面修復工法」といった工法を用いて行われます。
土間コンクリートにはいつの間にか足跡がついてしまうことがあります。この足跡は、「深さ」と「範囲」に加えて、「希望する仕上がり」によってDIYで対応できるか業者に依頼すべきかが変わってきます。状況や希望を踏まえて判断することがおすすめです。
駐車場に引かれているラインが薄くなっていると、正しい位置に駐車できなくなるなどさまざまなリスクが考えられます。そのため、状況に合わせて3〜5年を目安として補修を行う、という点を意識することが大切です。
駐車場で、車の停車位置をわかりやすくする車止めブロックは、劣化や車から受ける圧力によりずれてしまうことがあります。もしずれが軽度の場合にはDIYで補修できることもありますが、よりしっかりと接着したい場合には、専門の業者に依頼することが必要です。
コンクリート床が割れたときは、軽度であればDIYで補修することができますが、大きな割れや凸凹、床全体の補修となれば専門業者の作業が必要です。
ひび割れが重篤な状態になってしまえば、コンクリートを撤去して新たにコンクリートを打ち直す必要があるかもしれません。普段から適切に補修することで、コンクリート床の耐久性を向上させて美観を維持できますし、打ち直しによるコストの発生や業務不能のリスクを回避できます。
床の材料配合を適切に調整して施工後のコーティングや、定期的なメンテナンスの実施などの対策をとり、コンクリート損傷を予防するようにしましょう。
耐久性と美装性が高く自社施工の大阪のおすすめ床塗装業者3社
大阪府知事から建設業許可を得ていて、戸建てやマンションの駐車場やガレージといった床塗装実績がある大阪府内対応の床塗装業者のうち、剥がれやヒビ割れを起こしにくい自社施工の塗床業者を厳選しました。大阪で床塗装を行いたいと考えている方はぜひ参考にしてください。
高い技術力で
長持ちしやすい施工
ホクセツテックコーポレーション
引用元:ホクセツテックコーポレーション
https://hokusetsu-tec.com/
注目ポイント
スケジュール調整に
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ケイワン床建
引用元:ケイワン床建
https://www.keiwan-syouken.co.jp/
注目ポイント
手厚いフォローで
施工後も安心
村上塗装工業
引用元:村上塗装工業
https://www.murakami-tosou.net/
注目ポイント
※1参照元:ホクセツテックコーポレーション(https://hokusetsu-tec.com/)、2022年度実績
※2使用する塗料等により、保証期間が変動する場合があります。また、地震等の天災による塗装面の剥がれ等の修復は保障対象外となります。
■選定基準:Googleにて「床塗装 大阪」と検索した際に表示される会社のうち、大阪に拠点がある、または対応エリアに大阪が含まれている業者を選定(2023年9月1日調査時点)。そのなかでも、戸建てあるいはマンションの床塗装事例が公式HPに掲載されていて、大阪府の建設業許可をもち、自社施工と明記している塗床業者が3社です。