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コンクリート床の補修材選びについて

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ひび割れなどが生じているコンクリート床は、補修を行う必要がありますが、さまざまな補修材の中からニーズに適した補修材を選ぶことが大切です。補修材によって耐久性や長期的なコストパフォーマンスなどが変わってきますので、こちらの記事では、補修材の種類や特徴、選び方についてまとめました。

補修材の種類と特徴

コンクリート床の補修を行う場合に使用される補修材には、多種多様な種類があります。そこで、「セメント系補修材」「樹脂系補修材」「速硬化型補修材」など、種類別に特徴をまとめていますので、コンクリート床の補修を行う場合に参考にしてください。

セメント系補修材

セメント系補修材は、左官工法や充填工法、吹付工法などさまざまな現場で用いられています。さらに、セメントモルタルにポリマーを配合したポリマーセメントモルタルと呼ばれる補修材もあります。これは、セメントに対してポリマーを5〜20%ほど配合して接着力や強度を高め、ひび割れを抑えている製品です。

このようなセメント系補修材は、コンクリートの隙間・欠けに対し埋め戻しを行う際の補修材としても使われています。

樹脂系補修材

樹脂系補修材は、ひび割れの注入材やパテ材など、用途に合わせた形でさまざまな種類が提供されています。そのため、商品の性能や価格は樹脂の種類・配合により大きく異なってくることもあります。また、商品によっては道具を洗浄する際に有機溶剤(シンナー)を用いるものもあります。

速硬化型補修材

速硬化型補修材は、コンクリート床の欠けやひび割れの補修のほか、モルタルやタイル、陶器、木材などに使用されています。その名の通り、硬化速度が速く、充填してから5分で硬化します。作業を行う際にはコーキングガンを使用して作業を行っていきますが、速乾性なので作業を短時間で完了させる必要があり、扱いには慣れが必要となる補修材です。

その他特殊材料

上記でご紹介したものの他にも、さまざまな補修材があります。例えば、水中や湿潤面にて使用でき、完全乾燥ができないところに適している水中用補修材や、耐候性・耐薬品性などさまざまな特殊性能を持つ補修材がありますので、ニーズに合わせて選択します。

補修材選びの主なポイント

上記の通り、補修材にはさまざまな種類があるので、補修材を選ぶ際に考えておきたい主なポイントをまとめましたので、参考にしてください。

補修箇所・範囲の明確化

補修材を選ぶ場合には、まずは補修が必要となる箇所や範囲について整理しておきます。欠損補修、ひび割れの補修、段差補修などの必要となる補修の種類や、補修跡の見栄えなど、どのような補修を行うのかというイメージがはっきりしていれば補修材を選びやすくなります。

耐久性・強度の確認

コンクリート床の補修を行う場合には、耐久性や強度についても確認します。コンクリートに近い強度があることが望ましいとされていますが、一般的に「コンクリートの強度」とは圧縮強度を指すことが多く、強度は18~45N/㎟とされています。補修材の強度が不足していると再度補修が必要になるリスクも考えられますので、より高い強度を持つ補修材を選択することが大切です。

施工の手間・作業効率

補修材によっては特別な道具や技術が必要となりますが、簡単に使用できる補修材であれば作業効率が高くなるメリットがあります。 また補修材によって必要な時間も変わってきます。セメント系の補修材は乾燥後も長い時間をかけて強度が高くなっていきますので、一般的なモルタルを使用する場合には、開放するまでの養生期間は1週間ほど設けることが理想です。ただし、場合によっては養生期間を十分に設けられない場面もあるかもしれません。その場合には、初期強度の発現が早い速硬型の補修材の使用を検討してください。

コストパフォーマンス

補修材によって価格が大きく変わってきます。ただし、材料価格のみではなく、耐久性や作業効率、施工の手間、失敗リスクなどさまざまな観点から総合的にコストパフォーマンスについて検討することが大切です。

例えば安価な材料を使用して、補修後の耐久性が低い場合は再度施工する必要が出てくる可能性があり、トータルコストが高くなる場合もあります。さまざまな面について考慮することで、長期的なコスト削減につながる選択ができます。

予算やニーズに合わせた補修方法を選択することが大切

こちらの記事では、コンクリート床の補修材の種類や選び方について紹介してきました。DIYを行う場合は費用を抑えながら手軽に応急処置をおこなえますが、仕上がりや耐久性は業者の工事より劣ります。一方で、業者に依頼した場合には高品質で幅広い補修に対応できますが、コストが高くなります。

このような点から、コンクリート床の補修を行う場合には予算に応じて適した方法を選択することが大切です。

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