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創立から長い歴史をもつ松美化建工業。その強みや、きめこまやかな業務を行うために使い分けている材料など、サービスの特徴についてまとめました。松美化建工業代表のコメントもあわせて紹介しています。大阪で塗床を検討している方や、どの塗床業者に依頼をしようかと迷っている方は参考にしてください。
茨木に事務所をかまえる松美化建工業。1968年創業の歴史ある会社です。これまでに積み重ねてきた実績の豊富さが大きな強みのひとつ。塗装や防水工事をこなしており、創業以来トータルでの実績は2万2000件以上(2023年10月23日調査時点)にのぼります。得意先となっている取引企業は、北摂エリアをメインに100社以上です。
資格をもつ多数のエキスパートがスタッフとして在籍しているのも松美化建工業の強み。一級建築施工管理技士・2級建築施工管理技士が在籍しています。安心して任せられる要素のそろった、技術派塗床業者です。
さまざまな業務に対応している松美化建工業ですが、中でも注目したいのは塗床に関連する業務のひとつ「防水工事業」です。松美化建工業では、施工を行う対象ごとに異なる防水材を使い分けています。使用する防水材は大きく分けると3タイプ。
広さのある屋上には塩ビシート防水やゴムシート防水、ベランダにはFPR防水などの塗膜防水使います。ベランダであっても、サンダルなどで歩く環境であれば、表面がやわらかいウレタン防水を使用。また、屋根の防水であれば、アスファルト防水が適している場合もあるそうです。
利用環境に合わせた防水材を使っているところからも、松美化建工業の顧客第一主義がうかがえます。
引用元:松美化建工業公式HP(https://matsumi-kaken.com/work_photo/work_photo-11489/)屋上の床に防水工事を行った事例です。施工前は建物の内部に水がもれてしまっていたのですが、施行後には漏水がしっかりとストップ。敷いてあった砂や砂利を取り除き、ウレタン塗膜防水の工事を行いました。見た目の仕上がりもスッキリとしています。
一昨年は大阪北部地震と台風21号により西日本が、昨年は台風25号により東日本が大きな自然災害にみまわれました。
今でも完全復旧していない建物や道路等がまだまだ見受けられます。 さて今年は子の年です。
「子年を植物に例えると新しい生命が種子の中に兆し始める時期で新しい物事や運気のサイクルの始まる年」と言われます。まさしく今年はリセットして始まりの年にしたいものです。
弊社におきましては昨年も数多くの建物を改修致しました。多くの経験を積むことが出来ました。これもお客様のご要望に対しお応えさせていただいた結果だと感謝いたします。
個人住宅に関しては屋根には遮熱塗料や壁には断熱塗料の使用が多くなりました。公共物に関しては茨木市庁舎の外壁改修や消防署の下穂積分署の外壁は磁器タイルが貼られていました。これらの建物にはこれからも起こりうる地震によるタイルの剥落事故を防ぐためにタイル剥落防止工法を採用しています。
民間の建物には外壁のタイル貼仕上げが多く見られます。オーナーの方は地震によるタイルの落下を気にされる方が多くなってきています。
弊社としましては様々な方法でタイル剥落防止に努めております。これからも外壁の塗替えだけでなく剥落防止の工事施工例をホームページにアップしてゆきますのでお客様のご参考にしていただければ幸いです。
引用元:松美化建工業公式HP(https://matsumi-kaken.com/company/)
| 会社名 | 松美化建工業株式会社 |
| 所在地 | 大阪府茨木市高田町25番11号 |
| 建設業許可番号 | 大阪府知事許可(特定建設業)第50625号 |
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