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こちらの記事では、土間コンクリートの塗装についてご紹介しています。塗装を行うメリットやデメリット、塗装費用の目安、DIYする方法などについてまとめていますので、土間コンクリートの塗装を検討されている方はぜひチェックしてみてください。
土間コンクリートの床を塗装することによって、床の劣化を防げます。ヒビ割れや削れ、凸凹などができてしまうことを防げるため、転倒などの防止にもつなげられます。
また、コンクリートは乾燥によりひび割れしてしまうリスクがありますが、塗装を行っておけば乾燥を防いでひび割れの抑制に繋げられます。もし、塗装前にヒビ割れが起きてしまっている場合でも、ヒビ割れ部分を補修した上で塗装を行うことによってヒビ割れの拡大を防げます。
コンクリートは、丈夫で長持ちする性質を持つ反面、水を通しやすい性質も持っています。この点から、土間コンクリートに対して雨や掃除などで水をかけ続けた場合、水が侵食してしまってひび割れが起きやすくなってしまいます。
しかし、土間コンクリートに塗装を行うと塗料によって水を弾けるため、コンクリートへの水の侵食を抑えられます。
土間コンクリートを塗装する場合には、自分の好みのデザインや建物に合わせた色にすることも可能です。塗装により、土間コンクリートをタイルのようなデザインや、石を敷き詰めたようなデザインも選べます。さまざまなパターンが用意されているので、例えば古くなってしまったコンクリート土間をおしゃれに変身させることもできます。
土間を壊すと非常に時間がかかりますが、塗装であれば短い工期での施工で見た目が変わりますので、好みのデザインにしたいという希望がある場合には業者に問い合わせてみると良いでしょう。
一般にホームセンター等で手に入れられる塗料は安く簡単に手に入れられる反面、 人間よりも何倍も重みのある車に対する耐久性は持ち合わせていません。
そのため、いくら丁寧に塗ったとしても、塗装がはがれてしまうのです。
専門的な知識と技術が必要な土間コンクリートの塗装はプロに依頼をするのも一つの手です。
土間コンクリートに塗装を行った場合にも、経年劣化によりはがれてきてしまいます。はがれた部分を放置すると見た目も悪くなってしまいますので、定期的に塗り替えを行う必要があります。そのため、塗り替えを行うたびに費用が発生することになりますが、定期的に費用が発生する点についてデメリットと感じる方もいるかもしれません。
土間コンクリート床への塗装費用の相場ですが、20万〜100万円と非常に幅広くなっています。施工を行う土間コンクリートの状況などによって金額が変動するため、あらかじめ見積もりをとって価格を確認することは非常に重要なポイントであるといえるでしょう。
参照元:エデンな暮らし(https://e-gaiko.com/cpt/concrete/dctd/)
土間コンクリートの塗装を行う場合には、まず汚れをしっかりと除去し、ヒビ割れがある場合には補修剤を使って塞ぐなど下地調整をと行います。その後塗料を塗りますが、この時使用するのはコンクリート用の塗料を選ぶのが大切です。また、防水性のある塗料を選択して滑り止め剤を混ぜ合わせると良いでしょう。
塗料を実際に塗る際には、塗料がはみ出してしまうのを防止するために養生テープを使用します。しっかりと養生したら、隅から塗っていきましょう。塗料を塗り終わったら乾くのを待ちますが、1日程度間を空けることが理想的です。塗料が乾いたら養生テープを剥がして作業は終了です。
このように、自分でも土間コンクリートの塗装を行えますが、どうしても面倒・難しいと感じてしまう場合もあるかもしれません。その場合には、業者に問い合わせてみることがおすすめです。
ここでは、土間コンクリートの床のお悩みと、解決方法についてご紹介しています。例えば「土間コンクリートの塗装がはがれてしまった」「土間コンクリートにヒビが入ってしまった」といった悩みをピックアップしていますので、心当たりのある方はぜひこちらの内容を参考にしてみてください。
土間コンクリートの塗装がはがれてしまうと、見た目が良くありませんし、はがれた部分に引っかかってしまい転倒する危険性もありますので、できるだけ早く補修を行うことが大切です。
ただし、はがれてしまっている場合には土間コンクリートとの密着が良くない可能性が高いと考えられますので、重ね塗りをした場合には再度はがれてくる原因になると考えられます。そのため、今ある塗装を剥がして下地処理をしっかりと行い、今度は塗装がはがれにくくなるように施工を行っていくことが大切です。
コンクリートは乾燥するとヒビが入ることがありますが、逆に水が浸透しすぎてしまいヒビ割れが起きやすくなる事もあります。もし土間コンクリートにヒビが入ってしまった場合には、まずは補修剤を使用してヒビ割れ部分を補修することが大切です。その上で塗装を行えば、それ以上のヒビ割れを防止できますし、乾燥や水の浸透も防げます。
いずれにしても、放置してしまうとヒビ割れがより拡大してしまう可能性もありますので、まずは補修から行いましょう。自分では難しいと感じた場合には、業者に相談してみるのもおすすめです。
大阪で、駐車場の床塗装実績がある業者を紹介します。それぞれの会社の事例と特徴を紹介していますので、大阪で駐車場の床塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
耐久性と美装性が高く自社施工の大阪のおすすめ床塗装業者3社
大阪府知事から建設業許可を得ていて、戸建てやマンションの駐車場やガレージといった床塗装実績がある大阪府内対応の床塗装業者のうち、剥がれやヒビ割れを起こしにくい自社施工の塗床業者を厳選しました。大阪で床塗装を行いたいと考えている方はぜひ参考にしてください。
高い技術力で
長持ちしやすい施工
ホクセツテックコーポレーション
引用元:ホクセツテックコーポレーション
https://hokusetsu-tec.com/
注目ポイント
スケジュール調整に
柔軟に対応
ケイワン床建
引用元:ケイワン床建
https://www.keiwan-syouken.co.jp/
注目ポイント
手厚いフォローで
施工後も安心
村上塗装工業
引用元:村上塗装工業
https://www.murakami-tosou.net/
注目ポイント
※1参照元:ホクセツテックコーポレーション(https://hokusetsu-tec.com/)、2022年度実績
※2使用する塗料等により、保証期間が変動する場合があります。また、地震等の天災による塗装面の剥がれ等の修復は保障対象外となります。
■選定基準:Googleにて「床塗装 大阪」と検索した際に表示される会社のうち、大阪に拠点がある、または対応エリアに大阪が含まれている業者を選定(2023年9月1日調査時点)。そのなかでも、戸建てあるいはマンションの床塗装事例が公式HPに掲載されていて、大阪府の建設業許可をもち、自社施工と明記している塗床業者が3社です。